うおこおりをいずる

  • 2017.02.13 Monday
  • 13:25
今日13日からは、立春の末候。
七十二候 魚上氷(うおこおりをいずる)。
魚たちが暖かさを感じ、割れた氷の下から魚が跳びはねる頃と言われています。

そして、春は、『肝』の季節と言われています。
この『肝』は、肝臓の働きだけでなく、身体全体の自律神経や情緒を示しています。

春は、草木の様に新しい命が芽吹きのびのびとするのを身体が好む時期。
だからこそ、冬に溜め込んだものを排出することが大切。
春に良い食べものは苦いもの、が多いのも 理にかなっているのです。
特に『菊花』は、解毒作用があり熱を冷ますので、花粉症にも◯
同じキク科の、たんぽぽ=ダンディライオンの ハーブティも肝の働きを助けます。
のびのびできずにいるとストレスが溜まり 消化器系を始めカラダ全体に不調が出がち。 意識して上手に解毒しましょう!


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